JR中央本線は相模湖駅です。駅の南側へ降りていくと相模湖があり、駅の北側には山がそびえています。陣馬山という山だそうです。

↑これはその山方面に向かって見上げると、山をバックに石垣そしてその上にさらに聳える立派なブロック塀。笠木の下には横一列に亀甲(高すぎて接写できない)、その下には一つおきに井桁。

↑起伏に富んだ土地なので、このように坂道のブロック塀は段々畑ならぬ段々ブロック塀になります。井桁。

↑これは目の高さの塀&石垣。みやまは、おお懐かしい上の山が枠にめり込んでいる「青梅タイプ」。

↑力強いXin 楕円の花形は、ついさっき(相模原市その2?だっけ?参照)も見たぞ。枠が見えないのでこれは裏側なのかも、と思う。これも何気なく坂道なんで塀が一段下がってるんですかね。

↑最後にもう一回、山側を見上げる。笠木の影で見にくいですが、みやまは「青梅タイプ」。このように相模湖周辺は山梨文化圏でありつつ青梅文化圏の特徴も併せ持つことがわかった。

さて、その5までやってきました相模原市シリーズは今回でおしまいになります。

次回も乞うご期待^o^

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