透かしブロックの写真を撮り始めたころは透かしの種類を集めればいいかなと思って、ブロック単体しか撮っていませんでした。しかしある時、周囲の風景も撮ったほうが面白いかなと思いたって以来、新種を見つけるとまず透かしブロック単体をアップで撮り、次にそれを含む周辺の様子も撮るようになりました。

というのは、面白いのは透かしブロック自体のデザインだけでなく、ブロックの配置?レイアウト?(同じ?)も面白いんだと気付いたからですね。

 

さてひし形タイプはバリエーションがとても豊富で、実にさまざまな変化形があります。そういうわけで<その1のつづき>として「描線でひし形を表現」タイプの使用例をもう少し。

その1はこちら↓

↑左側に軽やかなひし形。右側にひし形連鎖タイプ。非常に生活感があってよい。植木鉢とかホースとか「カメ」甕?もあって @川越市

 

↑フェンスの下部分、足元に透かしブロック [ ◇ ] @昭島市

 

↑貸室あります。 @国分寺市

 

↑とある駐車場にて。これは 〔 ◇ 〕タイプ。枠が[  ] でなくて、〔  〕。

右側のほう、途中から違う模様になっている。高さもずれている。後から継ぎ足したんだろうな @川越市

 

↑[ ◇ ] ですけど前出のは[  ]の中が正方形っぽいのだがこれはちょと横長で本当の?ひし形。縁の下というか家の床下にひし形。50年前で時間が止まったような、いい味を出している。@出雲市

 

↑これも上のと同じ[ ◇ ] 。塀に亀裂が入っているのは自然災害のせいか、はたまたすぐ後ろに生えている大きな木のせいか?@出雲市

 

↑石垣から木が。石の隙間に根を張っていると思われる。 静かに見守る水色に塗装されたひし形 @渋谷区

 

↑白く塗装された。2つずつ段違いで、草が出てくるのは下の段からだけ @中野区

 

↑面白い規則性。ちゃんと規則性はある。青いトタンがいいですね @加須市

 

↑この規則性はよくわからない。なんだろうか @世田谷区

では「描線でひし形」はひとまずこのへんで!

つづき↓

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