「ひし形」と一口にいってもその中のバリエーションは実に豊富です。よって大分類ひし形グループをさらに小分類した<その2>は「開いている穴がひし形」ということにしてみました。

↑文字通り、ずばりひし形の穴が潔く、すかっと開いている。例によってピントが中央の向う側に合ってしまいました。

 

↑これは幼稚園のちょうど登園時間で、親御さんと子供さんで賑わっているところでした。

ブロック活動初期の頃だったら、人目が気になってちょっと勇気がなくて撮影できなかったんじゃないかと思いますが、このころはもう活動の経験もそれなりに積んでおり、まあまあ落ち着いて、堂々と平常心で撮ることができたのでした。@国立市

 

↑武田?小さいひし形が4つあるとも、大きなひし形の中にXがあるともいえるので、ひし形分類にするのかX分類にするのか?とちょっと迷うんだけどこれはやっぱりひし形だなと思ったらやはり家紋の図案で武田菱とか四割菱と言うのだと知りました。あるんですねそういう名称が。@熊谷市

 

↑武田菱。一つ一つのひし形が前の写真のよりちょと小さいんじゃないかな。Xの線が太いので。消火器の赤色がいいアクセントだ。@世田谷区

 

↑上の写真と同じ武田菱。グリーンのプレート「みんなのまちを美しく!」

同じ地域には同じ模様のブロックが、あそこにもここにも見られる、ということがよくある。

きっと同じ業者さんに頼むからそうなるんだろうけど、透かしブロックの模様が同じなだけでなく、配置パターンの特徴も同じだったりすると、「ああ、あそこもここも、同じ人が担当したのかな・・・」なんて思ったりする。@世田谷区

 

↑武田タイプに、レリーフが入ったもの。 Xの線が太くて力強い。まん中に針金掛けられちゃいました。@相模原市

 

↑レリーフ武田。角から撮ってみました@府中市

 

↑塗装されちゃってます。でもレリーフ入りだということはわかる。

この日、この界隈は資源回収の日だったようで、そのせいで家々からきっといつもより多く人々がちょいちょい出入りしていたのです。

それで写真を撮るとき人目を気にしてちょっと気が引けた。いやべつに悪いことはしてないと思うが。@府中市

 

↑ひったくりに注意。武田菱にワイヤーロック。@杉並区

 

↑レリーフがブロック周辺にも入り、武田菱自体もレリーフとなり浮き上がっている。@高崎市

 

↑とても凝っている。周辺に太い縁取り、武田菱が切り取りだけでなくラインも刻んでいる

↑引いてみるとこう。雨降ってたので塀が黒いです。@出雲市

 

↑ひし形の真ん中に縦線が入っている。昔のラジカセのボタンを思わせます。@高崎市

 

↑ラジカセのボタンが並ぶ。斜線/タイプとコラボ。@高崎市

 

↑これも凝ってます。ひし形の穴もありながら対角線的なラインがあり、中心に向かって立体的に凹んでいる。立体的に凹むって言わないかな@高崎市

 

ではここらで。「あいている穴がひし形」でした。<その3>につづく

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