はやいもので12月になりました。

思えばブロック塀の写真を撮り始めてからおよそ1年が過ぎようとしています。

それ以前から何となく気にはなっていたブロック塀ですが、スマホを買ったら写真撮ろうかなとか、なんとなく思っていたのでした。

そんな折、ある日車を運転中に一瞬視界の端に入ったブロック塀が「!」と息をのむ。

珍しいもので、それとは関係ないんだけどたまたまその数日後にスマホを買って、スマホを買った次の日にその場所までてくてく歩いて行って、撮った写真がこれです。

これが透かしブロックコレクションの記念すべき第一号です。

遠いですね写真が。そうです。遠いんです。

なんかそばに近寄りきれなくて、ちょっと腰が引けている。

いや別に悪いことをしているわけではないんだからとか自分に言い聞かせつつ、写真を撮っているところを誰かに見られてはいかんなんて思いながら、素早く撮影して、何事もなかったように素知らぬふりをして、ちょっとドキドキしながら立ち去ってきました。

 

模様についての言及は、いずれまた。

これひし形じゃないんで。

 

では今回の「ひし形+α」の分類の定義について。

一応描線で描かれたひし形があり、その外側あるいは内側に異なる別の要素を持つもの、とでもしますかね。

↑まん中のひし形を、半円がそれぞれ左右から挟む。

「ひし形」の分類なのか、「直線+曲線」の分類なのか迷うところではある。

フォーカスロックができてなくて、ピントがひし形を通り越して向こうのほうに合ってしまった。@青梅市

 

↑ひし形というか正方形なんですがね。

でも正方形はひし形に含まれますよね。@武蔵村山市

 

↑まん中にひし形、両脇に塗りつぶされた三角。

 

↑そして横に連続して使用すると◇◆◇◆◇◆◇・・・となり、楽しい。

ちょろっと出た葉っぱがいい感じ。@前橋市

 

↑さっきのタイプの両側の三角が塗りつぶしじゃなくなったものと言える。

ヨコ連続使用すると・・・

↓下のようになるわけですね。

↑最上段に一列に連続使用され、◇◇◇◇◇◇◇・・・となる

しかしすごいなこのブロック、単体では四角じゃないんだ。

左右の枠の線がないから。@さいたま市

そしてここの、地面近くにあるのが

↓これ

↑まん中にひし形があり、その両側がまあるくカットされている。

なんかパンダの顔に見える@さいたま市

 

↑大きなひし形。その中に野球ボールのような二本線が入っている。

なぜ野球ボールのようなのか。直線じゃなくて曲線だからだ。

わずかに弧を描いているすこーしカーブのついた曲線。すごいなあ。

ぱっと見コアラに見えた。なぜだ。

カマキリの顔にもみえる。@高崎市

 

↑左のほう下から3段目、そこだけ5個連続してるのはどうしてなんだ。@高崎市

 

↑ツタは上から下がってくるのか、ブロックの穴から出て上に伸びているのか。@世田谷区

 

↑少し引いて撮った上と同じ場所。

ツタは透かしブロックの穴から上に伸びているようだ。@世田谷区

 

↑笹の葉もはみ出る。

高崎で見たやつにまさか世田谷で出会うとは思わなんだ。@世田谷区

 

↑H。 横棒が一本加わった。Hの縦棒は直線ではなくてやっぱりちょっと曲線である。@川崎市

 

↑これは、特に顔には見えない。

 

↑ちょっと草が出ている。朽ち具合が結構すごい。

なくなる前に出会えて本当によかったと思う。

いやまだなくなってないかもしれないけど@川崎市

 

では「ひし形+α」は以上で。

つづき↓

おすすめの記事