ブロック塀の写真を撮り始めて初期の頃はどうしても人目が気になり、別に悪いことをしているわけじゃないんだからと思いつつも、どうもなんかそそくさというか「誰もいない、今のうちだ!」て感じで慌てて写真を撮っていました。

が、最近は慣れてきて、以前よりは落ち着いて撮れるようになりました。

 

また昨今はポケモンGOの普及?のおかげで、道端に立ち止まってスマホ出していてもそれほど違和感なく、「あ、ポケモンGOね・・・」と思ってもらえるのではないか、などと思っています。

わたしはポケモンGOはやりませんが。でももう下火なんですかね、ポケモンGOも?

 

まあ人は、そんなに他人のことは気にしてないもんだとは思いますけど。

↑Xお花タイプとのコラボ。リズム感があって楽しい感じ。楽譜に見える。ドミソの和音みたい@府中市

↑これは、上の写真の右側に、下の写真が続いていて緩やかな坂道が上るに従って、ブロック塀の下部が徐々に斜めにカットされている。4本縦線タイプとのコラボ。レのシャープとミ、て感じですかね。ピアノの鍵盤とすると。@秦野市

↑頭にツノが生えているツノタイプ。強い西日を真正面から浴びて、全体にオレンジ色っぽくなっている。それから、方向的に自分の影が映らないようにするのにちょっと苦心しました。@行田市

↑ツノタイプは埼玉県北部に蔓延しているようだ。たくさん見ました。

3つの山(波?)が一体化して全体的に丸みを帯びてかわいい。ツノタイプと言ってもツノはちっちゃいんですけどね。上の段は3つ並べ、下の段は2つおきに1つ、ていうのはきっと同じ人が仕事をしたと思われる。@深谷市

↑そしてこれはひときわ目を引くゴージャスさ。この青海波は丸みがあるので2つ合わせるとほぼ丸く見える。@深谷市

↑中野区でたくさん見かけた下の山2つがでかくて幅広の青海波。このブロック塀はピンクに塗装されていてきれいでした。狭い幅のところに植木鉢が並ぶさまが可愛い。@中野区

↑この2枚は同じ場所。下の方にたくさんいる。@中野区

↑坂道沿いのブロック塀は建てるのが大変そう。青海波も下の1,2段で1個おきにギザギザに入れてたのに斜面に合わせて途中でずらさなくてはいけなくなった。「ドレドレ~」て入れてたのが「レドシラ」と下がってそこから「ラシラシ」になった。@中野区

↑ここはすごいじめじめした場所だったんだけど写真だとわからないかな。良いじめじめ感でした。緑が濃い。ブロック自体は別に取り立ててどうということはない。@横浜市

↑@秦野市。この透かしブロックはなにか、ブロックの材質感が違う。表面だけなのか、ブロック自体が違うのかわからないけど。

花崗岩?何岩?あと角というか縁がくっきりと白く縁取りされていて、おしゃれ、上品でキレイ。こういうのは初めて見た。青海波の形としては、下の山が薄いタイプの中でもこのタイプ↓に近いのでは。

↑下の山が薄いタイプ@国分寺市

↑下の山が薄いタイプ@熊谷市

↑きれいにながーい横ライン3本。長い。今は透かしブロックを縦・横・斜めどの方向にも二つ以上連続して並べてはいけないらしい。

あと最下段、最上段にも使ってはいけないそうだ。法律上。強度的に問題があるからということで、まあそうだろうなと思う。

だからこういう物件は今後減ることはあっても増えることはないわけですから、見つけたらちゃんと記録しておかないと!@高崎市

↑塗装されちゃっている、二つ穴タイプとのコラボ。横に並んでいるが微妙に距離感がある.。

自転車か車が来て、あわてて撮ったのでブレました@府中市

↑何かにぶつかられたのか。肩を負傷した青海波。@川越市

次は違うタイプに移ると思う。

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