曲線 その2

曲線だけで作られたデザインはシンプルなものも多いがシンプルだからこそびっくりするようなものもある。

↑キラキラしている。12月の澄んだ青空が透かして見えている。これと、後で出てくるタコウインナーみたいなやつの関係性(四分の一横にずれると同じなように一見思えるが、こちらは真ん中部分の棒が重なり合って一本分の太さだが、かたやタコウインナーは二本分の太さなので違うのだ、ということ。)を考える中で私の透かしブロックに対する情熱はがぜん盛り上がっていったのです。@埼玉県川越市。関東周辺以外ではあんまり見てない気がする。

↑キラキラにはフトメもあるのだ。太いのでスキマの穴が小さい。@埼玉県川越市。

↑これは細めのやつ。キラキラが枠付きで奥まっているのはこの地域の限定もの。@山梨県昭和町。

↑ピロリ―ン。どうですか最初のキラキラが四分の一横にスライドするとこれになるように一見思えますよね。でも違うんですよ。曲線が接してる部分は上下にのっかっているだけなので二本分の太さになっている。それに気付いたときは大発見だ!と感動したものです。@埼玉県川越市。

↑ちょっとフトメになるとタコウインナーに見える。@東京都府中市。他には埼玉県(越生で大漁)や千葉県で見た。

↑ピエロの目。でもなぜか初めて見たとき「モツ…」と思った。こういう部位ありませんか。@東京都世田谷区。

↑金魚。泳いでいる姿な気もするし、金魚の口な気もする。@埼玉県川越市。東京都内でもそれなりに見た(豊島区、国分寺、世田谷、練馬など)。パジュラという仏具にも似ているらしい。

↑こういうXを書く数学の先生がいた。つとCを書くみたいにして。@山梨県笛吹市。泥が詰まっている。

↑「輪スカシ」が横に二分の一ずれるたものと考えられる。@神奈川県相模原市。相模湖の近く。この5,6年後くらいに滋賀県野洲市で出会ったときは、うなった。

↑枠にスジ入りだしちょっと細身で急に洗練されたシュッとしたやつ。@愛知県名古屋市。

↑これの系統では山梨県にすごいいっぱいあるやつ。中心にちょっとスキマ。4つ合わせると円ができると思うがそうやって使われているのをたまに見るけどそんなに見ない。空がきれい。@山梨県笛吹市。でも山梨限定と思っていたら豊島区で見たときはほんとに驚いた!

↑なんだこれは。カエルさんが目だけ出しているような🐸。みやまじゃなくてにやまかな。@東京都世田谷区。

↑何か他のデザインだったのが部分的にかけちゃったのかな?と心配させる。でも他のもこうだったのでこういうデザインなようです。@長野県上田市。

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