透かしブロック in 埼玉県鴻巣市
鴻巣市です。そんなに深堀りしてませんが全国的に見ると珍しいのがわりとあるようです!

↑扇が3つ、笑顔に見える。上が2つで下が1つの逆三角形なら目と口に見えてそちらの方が無理がないだろうが、この三角形の配列でも笑顔に見えるのはなぜだろう。

↑フチドリも囲みも何もなく平面的で、ほどほどな扇。扇で最初に出会ったやつで、今見ると穴が小さく感じる。他に行田?深谷?とかどのみち埼玉県でしか見てない気がする。

↑お花にX が上下に大きくジグザグになっている。

↑お花の中にX。最初花菱の分類に入れていたが、なんか違うんじゃないかと思ってX分類に変えた。わりと関東圏内(埼玉、千葉)に多いようだ。鴻巣市の隣の加須市に、やたらこればっかりあるエリアがある。ほかに新潟県, 東京都,千葉県, 栃木県, 香川県でも確認されている。なかなか不思議な分布だ。

↑鴻巣では割と大きな神社にて。今調べたら鴻神社というのだった。タコウインナーと呼んでいるやつがいた。埼玉県内と、あと千葉県と東京都下でちょっとしか見たことがない。意外に全国的には珍しいのだ。

↑みやまが上の段は3つ一組が一つおきに連続し、下の段は一つおき。この配列のリズム感がなかなか面白く、車で通るたびに目を奪われる。

↑このリズム感もよいですね。下の段はヒノデの3つ一組が連続して大きく見ると波のように見える。その波2つの区切れ目に縦2分割が上の段に入ってるのだ。このセンス好きだな。

↑ちなみにこのヒノデはミカンをがばっと剥いたように見えるので見えるのでミカンタイプと呼んでいる。東京、群馬、千葉など関東地方で見られる。そして上の縦2分割は、ほかに羽生市や熊谷市で見ていたので埼玉の県北地方モノと思っていたら、この9年後になんと福井県で見つけたときは本当にたまげた。

↑宮尾すすむに見えるんですよね。ヒノデ「すっとんきょう」。すっとんきょうは埼玉と都内で確認されていて、これも結構範囲が狭いのだ。ブロック活動初期のころは透かしブロック単体でしか写真を撮っていなく、塀とか周りの景色とかを撮らなかったのがちょっと残念。

↑宮尾すすむ。
