透かしブロック in 長野県上田市その1

長野県上田市を訪れたのは2022年になります。NHK大河ドラマ「真田丸」が2016年なのでまだその余韻冷めやらぬといった時期だったでしょうか。まあ大河ドラマやってなくてもいつでも真田推しなんでしょうかね。

↑上田駅前には真田幸村公の像が!

↑そんなことより透かしブロックです。まず見えてきたのは

↑初めて見るやつだ!形はシンプルなダイヤで、スジというより太いレリーフが入っている感じ。ダイヤのミゾと枠のミゾがつながっていて、小さい球を転がして遊べるだろう。上田市にはこの後もこれいっぱい見た!(でもそのあと四国・高松でも見てびっくりしたのだ)

↑長ーい塀でひたすら3つおきに等間隔に並んでいる。

↑ なかにはこのように紐を結ばれて便利に使われているものも。透かしブロックあるある。

↑次は井桁だ!まあノーマルな感じな井桁だが、並べ方が右下がりの斜めでちょっとオシャレっぽい?あんまり見ないレイアウトのデザイン。

↑町名の表示に六文銭が!

↑上田高等学校の門。昔のを残してるんだろう。すごい重々しいたたずまいだ。看板が旧字体なところに歴史を感じる。

↑おお「二重瞼のみやま」だ。これは他に 静岡県, 新潟県,山梨県, 熊本県でも確認されていて、不思議な分布といえば不思議だけどそんなに驚くほど珍しいものでもない。それよりちょっと目を引くのはこのレイアウトで、不規則な浮遊感のある規則性が心に引っかかるのだ。先ほどの井桁のレイアウトに似たものを感じる。

↑お次は扇!初めて見るやつ!

↑結構開いている扇。上と下の弧の長さに差が大きく、直線部分が長いバランス。周囲にスジが囲んでいる。今んとこよそでは見たことないので、これは上田モノだろう。

↑また「二重まぶた」だ!入口が閉ざされてトマソンになっている。山と空がきれいだな。

↑近づく。これもまた何か違和感というか引っかかるものを感じるな…

↑レイアウトが…なんていうのか変拍子の不思議な音楽が聞こえてくるようだ。上田のブロック界隈ってこういうのなんだろうか。

大手町にも六文銭!

↑丸堀町も六文銭!

↑マンホールにだって六文銭!お花はなんでしょうか、ツツジですかね。カラーできれいです。

↑透かしじゃないんだけど四角張った笠木が珍しい。四分割してる。笠木は割と波みたいな曲線模様が多い印象なので、珍しいと思った。

そういうわけで上田は六文銭推しなのがよくわかりました。ブロックに関してはちょっと不思議な雰囲気があります。その2に続きます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA