透かしブロック in 長野県上田市その5

↑シンプル扇登場。長野系の扇の形。

↑またシンプル扇。上から2段目に多ぎを入れるのが好きなんだろう。枠にスジの入った扇のやつを裏から見ているだけかも?と最初は迷ったが、これだけあるとその疑念は消えて、これはこういうシンプルな素の扇なのだ、と確信する。ヘアースタジオメリて?と思ったけどXYZなんだなきっと。

↑塀の側面にも扇が続いている。

↑お墓にレリーフダイヤ。

↑上田に特有の笠木。直線的で縦4分割になってる。

↑コスモスの向こうにレリーフダイヤ。

↑とても細い道沿いにレリーフダイヤ。

↑延々と続くレリーフダイヤ。さすがにもうええでしょって言いたくなる。柿がなってる

↑ほう久しぶりの新しいモノだ!ななななんか複雑!松皮菱の穴!

↑松皮菱が大きい菱形の中に入っている!凝ってるー!と喜んだのもつかの間、さらにそれが奥まっている!一つスペックが増えた。これは上田モノと思っている。真ん中に棒が見えますがこれはブロックの向こうにある木です。

↑流しの代になっているブロック。

↑道端に突如置いてあるベンチ。しかしこの風景の主題は後ろのポコポコ出っ張った亀の甲模様の化粧ブロックです。

↑横に置いたブロックの穴がオシャレな良いデザインになっている。ここを囲む意味は?何か配管とかをカバーしているのか!

↑続き。とても手の込んだ仕事がなされているのだ。修繕した感じもある。なんなんだろう。草が出ているところがよい。

↑空地の奥に、カッパか何かがいる。口を開けてる。もうええでしょと言ったのに…

↑またしても手の込んだ仕事。

↑透かしてるだけじゃなくて塀全体の凹凸も気になるところ。完璧なバランスで整っているかと思いきや真ん中の細長い2つの縦の棒はちょっとずれている。なんだろう!

↑ガードレール!

↑上下から半円が向かい合っている。こんな形の透かしブロックを見たな!上田市その3をご参照ください。これ上田と何か関係ある形なのかな?

↑門柱のてっぺんの屋根の下にブロックを横に置くというこの界隈の手法。上田市その4でも確認されている。

↑マス目みたいな、カクカクした直線的な笠木は上田モノかもしれない。

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