透かしブロック in 山口県山口市 その3

↑これは山口宇部空港に降り立ったペンギン。「おいでませ ふくの国、山口」と書いてあります。山口はふくの国というんですね。フグがダルマになっていてかわいいです。

↑これは通りがかった時に「あ、逆さYね…」と思ったけどよく見るとYではなくないか。頂点がちょっとネバったフトメ三角△?見慣れないね。

↑透かしじゃないけど表面が立体的な、多分化粧ブロックというもの。アルミ箔をぐしゃぐしゃとしたような模様。重厚感がある。

↑おおっ真ん中の棒が細い縦2分割だ!最初に見たのは彦根だったが、その後愛知、岐阜、徳島、福井などで確認されている。基本的に中部地方以西ということか。そういえばこれ、さっき山口駅の脇の方の道端に落ちてたかも。

↑何かタダゴトでない雰囲気。青い朝顔がきれいだが、ツタの絡まる中に透かしブロックが見え隠れしている。このとき10月下旬だったと思うんですけど

↑ツタの勢力がすごくてブロックの素顔が見えないのけど4つ合わさってるらしい?ということはなんとなくわかった。あとでまた出てきます。

↑川沿いの道から向こう岸を見ると、さっきの縦2分割(真ん中の棒が細い)でデザインされたすてきな塀がある。上半分は十字架もようが並び、下半分は1つ2っ1つ3つ…と横に並んでいる。目を細めてみるとお花のデザイン🌼にしたのかなと思うけど違うか?

↑川沿いをさらに進むとこんな塀が続いている。縦2分割は下のほうにジグザグ模様になった。一番上の段は?白いものが点々と見えるけどなんだろうかこれは?

↑んん?いったいこれは??白いのがグルグルしている?ホローブロックに何か埋め込んだ?

↑近寄ってみましたよ。ちっちゃなクチバシがかわいい、目がデカい鳥さんみたい。多分違うと思うけど!

↑接写。何のデザインでしょうか。何か真ん中で束ねている?そんな具体的なものではないのか。白い立体的なところはブロックと違う材質できめが細かいだ。ぱっと見でデザインの異様さに心をわしづかみにされ、よくよく見ても謎が深すぎて理解しきれないブロックです!

↑川っぺりの方からの様子。塀の中のお屋敷もなかなか素敵で昭和初期のつくりかと思うほどでした。窓の桟が木。

↑川沿いから内陸方向に塀が伸びていて

↑緩やかな角を曲がってもまだ続いている

↑ここで塀はおしまい。いやーびっくりした。すごいものを見て心拍数が上がった。

↑遠目に見てまたなんか変わった立体デザインのブロックか?と思いきや近寄ってみたら縦2分割の穴にいろいろ埋められているだけだった。そんなにムキになって埋めなくてもよさそうなものだが。せっかくの透かしなのに。

↑あっまた出た。枠ごと奥まっている上品なダブルYだ。昨日すごくたくさん見た。でも最初に見たのは富山や福井なのだ。山口とどっちが発祥なんだろう?

↑それはそうとジグザグが好きなんだなこの界隈は。

いやー山口に来たら何かすごいのが見られるんじゃないかと思ってましたが期待通り、いや期待を超えるパワフルな透かしブロックが見られてうれしいです!透かしてないのもあったけど。その3に続きます!

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