透かしブロック in 東京都国分寺市その3
国分寺はこの時12月で、寒かったと記憶しています。今から8年くらい前で、ブロック活動を始めて若干1年ほどでしたかね。透かしブロックの種類は豊富だった。8年前くらいのブロック状況なので、今どれくらい残っているのか知りたいような知りたくないような。今にして思えば全国的には珍しいものがわりとあったのだ。

↑おリボン!ほかには小金井市とか、23区(新宿、渋谷、中野)でも確認されている。そんなおリボンを数年後に岐阜で見つけたときには驚くと同時に不思議に思った。ていうか本当はトンボかな?と思う。縁起のいい虫ということで日本の伝統模様でトンボ柄というのがあるそうだ。おリボンを透かしブロックにはしないだろう。

↑違い菱が2×3で1ユニットになってます。こういうレイアウトはなかなか見ない。

↑シュリケンだ!シュリケンは菱形から長い辺が左上と右下に伸びてるだけでなく、左下と右上にもちょっと出ているのが良い。シュリケンは東京都の西部地域のほかは埼玉県でしか見てない、全国的には珍しいやつなのだ。

↑パンダ!パンダの生息範囲も東京、埼玉だ。ということをこの時点ではまだ気づいていなかったけど!目から草が出ていて草w

↑90度の角度で向かい合う、岡本太郎の目と一本だけはみ出てる井桁。どっちも貴重なやつ。

↑国分寺スペシャルなダイヤが両側に続く、狭いすてきな路地。

↑よくある赤い色が消えてしまったと思われる看板がいいね。駐 迷惑 はやめよう。パンダマーク。

↑んっ?このダイヤは何だろう?ちょっと引っかかるな。右側のは埋められちゃってるのでしょうがないとして…

↑普通のシンプルなノーマルなダイヤかな。これでいいんだっけ。なんかだらしないな。

↑上の山が大きめでなおかつ下の山がひらべったいみやま。アルカイック系というほどはひらべったくない。

↑みやまの一つ置いて下に郵便受けの口?ここに入れるってわかるのか

↑おやっこれは知ってるやつかな?いや初めてかも…

↑お花にX!お花みたいな楕円形の中に✕というデザインにはいくつかのバリエーションがある。これはお花が俵型っぽくて、でかい。パンチパーマのおじさんに見えるという向きもある。国分寺のこの場所のほかには新潟で確認されたという不思議なやつ。

↑あああーヒノデの密集!

↑いいなキンギョがたくさん!これだって東京+埼玉(川越)スペシャルなんだ!全国の人に見てもらいたいぞ

↑右の方へ行くとキンギョは途中からみやまに入れ替わっている。塀を補修したのだろう。

↑おまけ。昭和初期だか昭和前半だか?わからないけど見るからに現代ではない洋風な建物がありました。取り壊し寸前か
この訪問の時はわかっていなかったけど、国内(外)をいろいろ回って透かしブロック状況を9年間見てきた今、見えてきたことはある。関東、もっと言えば東京と埼玉くらいにしかない透かしってわりとあるのだ。国分寺スペシャルとは言わないまでも東京都下スペシャルみたいな透かしを豊富に擁していた国分寺でした!国分寺市からは以上です!