透かしブロック in 長野県上田市その6
信州上田と言えばなんといってもとてつもなく青い空!端から端まですがすがしく澄みわたった空!でした。

↑そんなことより透かしブロックです。みやま。みやまが並んでみやまになっている。このみやまは「未熟なひよこ」と思われる。最初に長野で見つけてその2年後に長岡市でも見て、ほう、と思ったものだ。だから上田にあるのは納得がいく。

↑ヒノデ。普通のヒノデ。通気の役割を担っている。

↑またしてもレリーフダイヤ!もはや上田における「みやま」か。スタンダードなものという意味で

↑日本基督教会上田教会。由緒があるのだ。

↑おお。シンプル扇(大)だ。フチドリも囲みの枠も何もなく平面的な扇の穴。これも長野市で以前見ているので顔見知りの長野モノだ。塀の上の白と黄色のシートっていうかパネルっていうのか、なんか昭和50年代くらいとかにこういうのよく見たかも?と思った。

↑口からパイプを出している

↑レリーフダイヤと、4分割してる笠木!上田っぽい!消火器入れ?を見るとちょっと写真に入れたくなる。赤い色がアクセントになってよいのだ。

↑すぐ隣はこのようになっている。笠木は変わらず、扇は上田モノ(たぶん)。それにしてもこの透かしアレンジ面白いです。

↑さらに行くと同じ扇で今度はこの並べかた…トリットリッという感じ。楽しい。

↑ブロック関係ないけどアパートの名前がコーポ信州。ちょっと大きすぎないか?というところがよい。あとフォントにもちょっと惹かれる。

↑またまたレリーフダイヤ!下の方はハーフブロックをずらして通気性良くしている。が石が置かれてふさがれたりしている。

↑空が青い!山が近い!空気がキレイ!

↑振り返って反対側を向くとこう。千曲川です。

↑関係ないけどマンホール。「中部電力」の字が昭和30年くらいかと思った。中心のロゴマークも電気っぽくて良い。

↑ガードレール。この模様はよそでは見たことないなあ。そんなにびっくりするようなのではないけど。

↑二重まぶたのみやま。遠慮がちに離れて距離を保っている。

↑フチドリ付き花菱!最初に見たのが静岡県沼津市で、その後新潟県三条市や新潟市、岐阜県多治見市でも見たのが不思議な分布である。

↑井桁だ。ノーマルな感じ。遠慮がちに距離をおいている。

↑わあちょっと変わった建物。上の屋根のグリーンの三角のところのすごく緩やかな曲線が気になる。その下の急に和風な赤い屋根も

↑何かと思ったらお風呂屋さんでした。看板が読めないので後で調べたら竹の湯さんというらしい。
上田の透かしブロックで長野を感じています!長野を感じる上田!長野県だから当たり前だけど!その7に続きます。
