先日「マツコの知らない世界」にブロック塀研究会としてお呼びいただき、収録に行ってまいりました。色々な方にお世話になりまして、まことにありがとうございました。とうとうオンエアされました(^。^)

「マツコの〜」は、番組のスタイルとして、進行役はマツコさんではなくてブロック塀研究会の方なんだ、と事前に制作さん側から言われていて、そんなことできんるかいな⁈とビビり気味でした。これまで研究会が呼んでもらったタモリ倶楽部やAbemaTVの宇多丸さんの番組などでは、こちらは質問されたことに答えてれば良かったのでまあまあお気楽で済んでましたので。

結論をいえば、いやマツコさんを前にして進行とかムリ!ぜっっったいムリ!!マツコさんが話してるのを(だいたい脱線する)元に戻して進めるとかできないから!こちらもマツコさんが話してたらずっと聞きたいし。そこがちょっと気をつかっちゃいました。まあ結局はその場で全体を見ている進行担当?の方が、脱線したら適当なところで戻すとかして仕切るんです。それにしてもやっぱり、編集の力ってすごいですね。オンエアは巧みな編集によって素晴らしいテンポとか流れとかになってて、唖然(良い意味で)としてしまいました笑

マツコさんの終始ウサンくさがっていた様子が面白かったです。副会長はマツコさんに「あんたは一体なんなの?」と突っ込まれ、尋問される体になっていてウケました。個人的に一番良かったのは、ブロックとは関係ないけど南田洋子と小林旭の話題が出て、副会長もちゃんとそれについて来たのでさらに胡散臭がられ、「なんなのよ〜この親子⁈」とマツコさんに言われたところです。結局透かしブロックに関心を持ってもらえたかはわかりませんが(多分持ってないと思う)マツコさんとお話できてとても楽しかったです。

あと、番組制作スタッフさんの肩書きの種類ってこんなにたくさんあるんだと知って(プロデューサー、ディレクター、ADくらいは知ってたけど)たまげました。制作プロデューサーとかAPとか構成作家とか、演出さんとディレクターさんは具体的にはどう違うのかなとか。それこそ「知らない世界」です。あの練りに練った台本はどなたが書いてくれたのでしょうか、個々の透かしブロックについて微に入り細にわたって書かれていたのに、殆ど話せなかったのです(そういうノリではなかった)。すみませんでした。

思いがけず、ビッグなオマケもありました。プロデューサーさんが番組のために高崎に行った際に新種!!の透かしブロックの写真を撮ってきて、収録の本番待ちの時に見せてくれたのです。場所を教えてもらったので後日見に行こうと思います。\(^o^)/ワーイ

マツコさんにさしあげた最新刊「君は透かしブロックを見たか」と透かしブロック柄のクリアファイル

ご覧いただきありがとうございました!これからもブロック塀研究会は活動に精進してまいりたいと思います。

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