直線 その2

直線だけでできている、その2なのでまだまだ棒の本数が少なくてシンプルなデザインです。だんだん複雑になります。

↑Y。わが国のコンクリートブロックメーカーのトップであるエスビック株式会社。その創業者は栁澤さんとおっしゃいますが、その頭文字をとって作ったデザインだそうです。会社を訪問した際に伺ったので本当です。透かしブロックにそんな歴史が生きているなんて感動しました。この写真は静岡県伊豆市ですが、エスビックのお膝下の群馬はもちろん、埼玉、千葉や東京都内、福島、京都、滋賀県でも確認している。

↑角度の開きが大きいY。@東京都瑞穂町。近寄りすぎて撮ったうえに逆光で見にくくてすみません。活動初期の写真あるあるです。東京都西部(府中など)、山形、岐阜、オーストラリアクイーンズランド州などで見ました。

↑これもYかね?透かしブロックというのかどうか。地面においてあったら巨大なコンクリート製のブーメランと思うだろう。@長野県長野市。

↑KともNともXともケともつかない不思議な形。はて面妖な。スネオに見える。@群馬県高崎市。全国広しと言えども高崎でしか見たことありません。きっとエスビックさんで作られたものなんでしょう。

↑違い棚。床の間とかにあるやつ。じゃなくて、本当は水か、雲?の意匠だと思います。ブロック塀と道の間にけっこう幅の広い堀があって近づいて撮れませんでしたが、家々の間にお堀があって水が流れているこの界隈の風景はとても風情がありました。@島根県出雲市。

↑違い棚。じゃなくて雲か水。最初路上で見たときは「ああ出雲で見たあれね…」と流しちゃってたがよく見ると違うので驚いた。向きが逆と細いということで。仮にこれの前と後ろを逆にしたら向きは同じになるけど、細いのでやっぱり違う。@福井県福井市。

↑シャクトリムシ?あるいは三段の違い棚とか。とはいえ一般的に違い棚は二段らしいです。@長野県長野市。長野モノといえばこれ!という代表的なやつ。松本市、大町市でもたくさん見ました。

↑日本道路公団てこんな感じのロゴだったような。かつてのJH。今はネクスコ東日本というのか。@長野県大町市。同じ長野でも松本や長野市などでは見なかった。

↑半分になっててスラッシュ。冷やし中華あり〼みたい。@東京都豊島区

↑草かんむりまたはカタカナのサ。向きが逆だけど。シンプルだけど個性的。縦の線を途中でなぜ止めようと思ったのか。スジも入っている。@長野県松本市。同じ長野でも大町や長野市では見なかった。

↑草かんむりの90度回転したものか。テレビのアンテナ?とかカタカナのキ?とかいろいろ言っていたが、間取り図の記号で「引き違い戸」というのがあるらしく、それにしよう!と決めた。勝手に言ってるだけだけど。@長野県松本市。これのスジナシを大町で見ました。

↑「草かんむり」の裏から見たものだと思う。きっとそうだろう。@長野県松本市。

↑空が青くてきれい。直線のみやまというか、なかなかアバンギャルド。@福島県二本松市

↑ジグザグ。N(裏にしたら)。@大阪府門真市

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