どうも皆様こんにちは。日頃のご愛顧感謝申し上げます。「岐阜市その5」より3ヶ月ぶりの更新です。岐阜訪問も今調べたら2020年7月なので2年以上前になると知って、自分で驚きました。よろしくお願いします。

フチドリ付きダイヤ。口角部分のフチドリが心なしか丸みがあるところが好きです。枠にもフチドリがある。
引いて見たところ。いろいろ繁茂していてよいです。生命力を感じる。「標しくぃ」もあります。
結構口から葉っぱがのぞいているのだ。ゲロゲロ。
塀の角(隅切り)の右側も同様に、一つおきににダイヤ。
むう、亀甲模様の化粧ブロック、亀甲三つの透かし、そしてもう一つ見たことのない透かし…たいへんコクのある塀だな。
この素敵な膨らみというか曲線がロココ調(違う?)高級家具の脚のようだ。映画「風と共に去りぬ」で見たお屋敷の階段の手すりみたい。これは岐阜に来て初めて見たものです。
遠くから縦4分割。中部〜西日本では珍しくもないけど。
うっすらと反りの入ったV。標しくぃもあります。
なんか果樹の向こうにこってりした模様の塀が見えてきました。
道路側にも同じブロック塀の短辺がありました。先ほどの反りVよりもっと曲線のが、四つ並んで円を作ってます。
はるか向こうに見える山のてっぺんに、多分岐阜城があるんだと思います。行ってないけど。
近くでもっとよく見えました。インパクトありますね◯というか㊉の連続です。
また少し進むと下の方にチョウチョ(おリボン)
長良公園。岐阜の地に降り立ってからというもの塀しか見てなかったので、公園にも寄ってみました。
そして今日のホテル◯◯インの入り口。このブロック塀はホテルのではなく、ホテルの隣の施設のものでしたが、かっこよく目立ってました。

以上で6回に渡りお届けした岐阜編はひとまずおしまいです。良かった岐阜!素晴らしい透かしブロックがたくさんあった!また行きたいなー岐阜。今度は違う地域にぜひ!

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