伊豆半島(主に土肥金山と韮山など)を2016年3月に訪問した際のレポートです。このとき生涯で初めて伊豆に行ったわけではありませんが、ブロック活動としては初伊豆でした。やはり地域独特のものがあることを確認および確信し、この1年後にまた伊豆に再訪することになります。

↑井桁だけど。縦棒が二本とも、上も下も枠にくっついている貫通型。棒は太い。@伊豆市

 

↑塀の最上段に並んでいる。こうして見ると、中心の隙間が細いこと!

 

↑この井桁も縦棒上下貫通型だが、先ほどのよりも棒が細いようだ。@伊豆市

 

↑松、でしょうか。透かしブロックを2つ合わせて模様を表現するのを見たのはこの時が初めてでした。ワイヤーでおそらく松葉を表現してたりして、全くもう通気性とか実利的なだけのものじゃないんですよね透かしブロックって!@伊豆市

 

↑塀はちょっとひび割れてたり、ワイヤーも取れてるところもあったりで年季が入ってます。この手法の松は、その後山梨とかでも出会いました。

 

↑アウディか。実は両側の輪が埋められている。そしてこれは静岡もの(静岡県特有のデザイン)だと後々わかる。@伊豆市

 

↑Y。オリジナルデザインは群馬のメーカー・エスビックさんだがこのブロックがエスビック製かどうかは不明。群馬県から伊豆までブロックを運んだりするもんでしょうか。地元の会社製なのかな。@伊豆市

 

↑2つおきにY。ひっそり。

 

↑レリーフ入りみやま!レリーフが入ると一気に格調高くなる。レリーフが施された透かしブロックを見たのはここが初めてだった。かな。@伊豆市

 

↑静寂を感じるみやま。ここら辺の塀は低めだ。そしてきっとさっきのYの塀と同じ人が施工したんだとおもう。2つ置きだし似てる。近所だしね。

 

↑六角形から放射状に4つの角に向かって伸びるライン。なかなかかっこいい。韮山反射炉の近くにて。@伊豆の国市

 

↑最初に出てきた、上下貫通型井桁が塗装というよりも塗り固められてしまった。なんかハリガネもかけられていて苦しそう。@伊豆の国市

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