直線 その4

直線カテゴリーには、厳密にいうと透かしていないデザインのものも含めてます。

↑トーナメント表かな。@オーストラリア。クイーンズランド州の学校の講堂の建物の床下の、たぶん通気のための穴にはまっていた透かしブロック。日本では考えつかなかったデザインのようだ。

↑アコーディオンの門扉みたい。家の、車の入れる所の前にびよーんと開け閉めするやつ。よく見るとこの透かしブロックは四隅のスキマが埋められていて枠がないので、本当だったら縦長の菱形が四つ並んでいるだけのもので、横一列に連続するとなかなかインパクトあるビジュアルになるのでは。@愛知県あま市。

↑縦長ダイヤが3つ。ちゃんと枠が囲んでいる。@岐阜県土岐市。

↑みずがめ座のマーク。♒ ちゃんと絵文字があるのだな。これはダイヤ型◇が並んでいるのではなくて、上と下からギザギザが合わさっているということが接着点を見るとわかる。@富山県富山市。横の枠がないので横連続するとよいだろう

↑なんか上のに似てるけど…何?としばし考えちゃったやつ。これは透かしブロックではなくて塀のてっぺんに乗せるためのギザギザの飾り?それを上から乗せてくっつけたのか?意図はわからない。@岐阜県土岐市。

↑枠のない、ただの五つ菱。置かれ方がなんか面白い。@愛知県あま市。

↑枠の付いた、五つ菱。奥まっている。@滋賀県彦根市。他には富山県射水市。

↑これが富山県射水市のもの。遠くてぼけてますが、奥まっていなくて平面的なのがわかる。たぶん裏側なんだろう。

↑アミアミ。@愛知県あま市。あま市はアミアミが大漁でした。アミアミ自体初めて見たのに、これでもかこれでもかと現れるアミアミに圧倒されました。枠はレリーフ付きで凝っています。他には彦根、岐阜でもよく見た。

↑アミアミだけど、今まで知ってるのとなんか違うな?と思ってよく見たら菱形の大きさは変わらなくて横に6分の1ずれたやつ!だと気付いたときは大変うれしかった。@滋賀県野洲市。

↑立体的でかごを編んだようになっている。枠の、レリーフの曲がり角に丸みがついてたりしてすごい凝りようだ。@愛知県名古屋市。名古屋ってどうしてこんなにバリエーション豊富なのか。

↑透かしじゃないんだけど、直線なので。一つのブロックに立体的な三角が2つ付いていて、横から光が当たると立体具合がよくわかるのだ。@埼玉県坂戸市。塀全体を遠目で見渡すとなかなかなインパクト。

↑これも透かしじゃないんですが。台形に盛り上がっている。@埼玉県川越市。さいたま市、東京都内(小金井、練馬、渋谷区など)でも確認されているたが、7年後くらいに岐阜県の土岐駅前で見つけたときはたまげた。。お茶の水の東京医科歯科大学病院の外堀通り沿いの塀がかつてこれでした。今はブロック塀はなくなってフェンスになっている。

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