透かしブロック in 岐阜県土岐市その1
岐阜県土岐市は美濃焼1,400年の伝統が今なお息づく全国屈指の陶磁器のまちです!1,400年ってすごいですね。土岐市の透かしブロックはどんなかな!

↑そんな土岐市駅前からスタートです。空が青いな!夏の空だ。

↑さっそくありました上の段はダイヤ穴がペアになって1つおき。穴の周りに細いフチが付いている、愛知県で見たことがあるものだ。そして下段には

↑これは初めて見たぞ。マジックハンドみたい。ホーム下に落としたものを駅員さんが拾ってくれるとき使うやつじゃなくて、こういうのもありますよね

↑下の2段だけブロックが黒い。上のダイヤ穴は基本口に見えるが2つ並んでいると目にも見える。でも口にも見える。

↑おお…3ダイヤ太フチドリではないか!知っている知っているぞ!これは愛知県あま市で見たものだ!そして下にいるのはさっきのと同じ細いフチドリ付きダイヤ穴で、これもあま市で最初に見たものだ。あま市からセットで来ている!

↑道路側から見るとこう。ほおうこういう組み合わせもあるのね。そしてあま市からセットで来ている。というか土岐市からセットであま市に渡来したのかもしれない。

↑真ん中らへんの段がクリーム色とピンク?赤?で塗られてかわいくなっている。透かしは上段にクサリ、下段に3つ穴。

↑クサリは割と全国的に広範囲で見られるが、この三つ穴は(新紙幣と名付けた)珍しく、お隣の多治見市でも見たけど他では見てないので岐阜モノだと思う。

↑ああー素敵なアレンジメント

↑〇〇〇とマスメスカシ横2倍角!こんなコラボ。コラボの無限性も透かしブロックの素晴らしいところでしょう。〇〇〇をずっと連続しないで2個おきに途切れさせているところが面白くて良い。

↑〇〇〇の細身タイプ。〇〇〇には細身とフトメがあるのだ。フトメは関東、細身は関西とか思ってたけど岐阜にもいたのね。

↑おお。ハだ。ハは最もシンプルな富士山なのかもしれないとも思う。ハは関東にはない気がする。

↑あっ。ハが上向き下向きになっている。デザインブロック塀だ。

上段は上広がりでペアになって一つおき、下段は下広がりで、上下でジグザグになっているおもしろいデザイン。

↑これは!今度は逆で下段が上広がりになってペアで一つおき、上段がホローブロック!こんなにいろんなデザインの塀があっていいなあ。楽しい!

↑おお。上はホローブロック連続、下は5つ穴だ!穴の角に丸みがあるので5分割と言わないで5つ穴というカテゴリーにしてます。フィンガービスケットみたい。岡山市にもこういうのがあった。

↑ありゃりゃ!スワールが!スワールとは渦巻き🌀ですが、新潟県三条市とか新潟市でしか見たことがなかったのに!こんなところにもいたとは!こんなところっていやすいません4年ぶりくらいに久しぶりに見たのでとてもたまげました。岐阜~新潟ルートがあるんですね。
土岐市は透かしもいいけど塀上での透かしのレイアウト、デザインにとても心が引かれる。素晴らしい。その2に続きます!

