透かしブロック in 長野県上田市その8

↑じゃーん。ということで今日はでかでかと、上田モノ(たぶん)。もしかしたら長野モノかもしれないですが、松本や信濃大町や長野市などでは見てないんですよね。松川菱 in ◇。

↑先ほど駅の北側で見た(上田市その5参照)のは奥まっていたんで、これは裏から見ているのかな?とも思う。でも普通「表側」を外側=道路側にすると思うのでこれはこれで良いのかも。後光がさしている。

↑クサリが垂れている。

↑おおーシンプル扇(大)。これは長野モノ。ガードレールで守られている。

↑ノーマル井桁。少し奥まっている。枯れたツタがよい風情。

↑「違い菱系奥まり」だ!奥まっている。表面は平面的で大きさはふつう。他に山形、山梨、福島の各県でも確認されている。長野と山梨、福島と山形はつながっているから、共通の透かしがあるのはうなずける。

↑一つおきに延々と続いていて美しい。波型の笠木があるのにその上にさらにブリキみたいのがかぶせてある。

↑今度は二つおきだ。こういう4~5段くらいの低い塀もいいもんだ。この笠木は四角い模様で、4分割になっているやつで上田っぽい感じがする。

↑レリーフダイヤ。上田のみやまといってもいい、上田のスタンダード的な透かし。門柱のてっぺんにこういう四角錐がのっかっているの、上田でよく見る。

↑距離をおくレリーフダイヤ。空がきれい。

↑違い菱だ。すごい遠かったのにわざわざ撮ったのは上田では珍しいと思ったからだろう。ていうか長野県全体でも見ていなかったかも⁈

↑またまた奥まっています違い菱系。またまた規則性を見出しづらいレイアウト。上田はこういうの好きね。笠木は波型もよう。

↑みやま鮨。「みやま」という名前とその下の青海波の模様に反応してしまいました。ブロック活動を長らくやってきた者にとって反応を禁じ得ないワード。

↑レリーフダイヤ。上から2段目に一つおき。

↑今度は最上段に1つおき。

↑かと思うと全体を見るとそうではないのだ。この偏りがどうも気になるのだ。

↑また橋を渡って上田駅の方へ戻りましょう。山がきれい。空の青さが目に沁みます。

↑ダイヤ!レリーフのないシンプルなダイヤとは!上田においてそのようなものがあるとは大変な驚き!でもレリーフダイヤを裏から見ているのかもしれない。そこまで確認はしなかったのでわからない。

↑あっレリーフダイヤ。3つで緩やかな山型を作る。これはとても上田的。笠木は直線的な4分割のやつ。上田的。

↑駅に戻ってきました。この六文銭は良く撮れた。JR上田駅がちょっとよく入らなかったけれども。
上田はとりあえずここまでです。お付き合いいただきありがとうございました!

