透かしブロック in 岐阜県多治見市その2

多治見市は暑かった!まあ8月下旬だったのでそれはそうでしょうと。

↑「通り抜け困難」って、どれくらい困難なんだろう。「通り抜けできません」とかは見たことあるけど「困難」って初めて見て面白いと思いました。関係ないですが

↑一つおきに並ぶ井桁。大き目な井桁だ。この日陰の黒さで日差しの強さがよくわかると思います。

↑最上段に亀甲3つ繋がり、これはよく見る。関東の方では見ないけど。下の方には「スライド輪スカシ」と名付けたやつ。「輪スカシ」というのが半分横にスライドしているからそう名付けた。

↑枠にスジ入り!これは名古屋にもありました。

↑おお。ハハハハハハハハハハ 瀬戸山ブロックの社長さんは「スエヒロ」と呼んでいました。

↑多治見市の犬クソ看板。このイヌ君は他の場所でも見たことがある気がする。きっと犬クソ看板ようのフリー素材があるんだろう。

↑なんか、スジなしのヘビメタ系のマイルド系…?なおかつ裏側から見ている感がありありだがそれ以上は追及しなかったのは暑すぎてちょっと投げやりになっていたから

↑むーん良い塀が見えてきましたよ。扇とダイヤ穴が上と下でジグザグになっている。中くらいのほどほどな大きさの扇は、枠と扇にフチドリ付き。フチドリが高くて角がきっちりしている。珍しいけどこれは滋賀県でも見たことがあった。なんか、木のドアを後から付けたっぽいのが良い。

↑そしてダイヤ!珍しいダイヤ穴!ダイヤの周りが長方形に盛り上がっているといったらいいのか、とても幅広いスジが枠を囲んでるといったらいいのか、表しづらい。ここでしか見たことない!

↑最上段にクサリ。クサリはよく見る。関東では見ないけど。最下段にあるのは…

↑ひっくり返ってるけど、形は富士山なんじゃないか。別に逆さでなくても、好みでまあどっちでもいいんだと思いますが。全体にフチドリ付き。日光が塀のほぼ真横な角度から当たってるのでフチドリがくっきりよくわかる。ここでしか見てない。

↑お互いに距離を取り合う三角△。

↑細身な△。頂点の刺さりは浅め。地味にここでしか見てないモノ。三角も随分いろんなバリエーションが出てきている。そのうち三角で一つカテゴリーを設けなくてはいけないかもしれない。

↑カラフルなデザインマンホール。焼き物が有名だからコーヒーカップと徳利?あと壺とお茶碗?のデザインなのかなと思いました。あとお花は調べたら多治見市の花はキキョウとツツジということで、これはキキョウでしょうか。いろんなマンホールありますね。

↑階段ホールの壁?になってるのは透かしブロックなのか違うのか。違う気もするけど一応撮っときました。

多治見市でした!見た透かしブロックの絶対数(そんなに多くなかった)のわりには地味ながらオリジナルな透かしにたくさん出会えた気がします。ありがとう多治見市!またね!

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