透かしブロック in 長野県上田市その7

↑関係ないけど犬釘を見ました。生の犬釘を見たのは人生で3回目くらいです。これは別所線の線路で、上田からこれに乗ると別所温泉という温泉へ行けるらしい。

↑そんなことより透かしブロックです。透かしじゃないけど門柱の上の方に横置きのブロックが2段、互い違いに置いてあるのが目を引く。

↑二重まぶたのみやま。一つおきにジグザグしている。

↑万年塀の隙間を上下に合わせることによって作った、無口な顔?のようなデザイン。ていうか目だけど。

↑突き当りにフチドリ付き花菱。ガードしてもらっている。

↑曲がりこんでくるとこうなっている。このレイアウトも明確な規則性が見られない感じでちょっと不安になるやつ。スクールゾーンの看板は落書きされているようだけどそれも明確にはわからない。空はとても青い。

↑ああー!違い菱系だ。ヘビメタっぽい形のでレリーフとかついてなくて平面的のをそう呼んでいて、違い菱系にもいろいろバリエーションがある。これはフトメっぽい。

↑お花がきれい。キバナコスモスっていうんだったかな。

↑また二重まぶた!このエリア二重まぶたのみやま多いな。そしてまた不明確なちょっとぬるいレイアウト。

↑フチドリ付き花菱再び!レイアウトとか右肩下がりの感じがぬるい。

↑あっこれは、線路の向こうでも見た「松川菱in菱」ではないか!?(透かしブロックin上田市その5参照)

↑あーあーこれだ!線路の向こう(北側)ではなぜか1個しかなくてポツンとしてたが、ここは仲間と一緒で良かった。菱形の中に松皮菱の形の穴が開いている。さらに奥まっている。なかなか上田モノです(たぶん)。 「真田丸」で真田信幸が若いころ着ていた着物の柄が松皮菱だったなあ。

↑フチドリ付き花菱多し。後光がさしてる。

↑反対側を向くとこんなにくっきり。日差しが強いのがよくわかるでしょう。標しくぃ。

↑井桁はノーマル。

↑基本のホローブロック。

↑低い塀に違い菱系のフトメ(逆光)。

↑あっこれね!線路の向こうでも見た、菱形の頂点から棒が出ている、奥まっててスリムなやつ。地味だけど上田モノ(たぶん)。真ん中と左の透かしブロックの間の、組みなおしたみたいのが気になる。2段目はそのままでよかったのに3段目と1段目を直さなくてはいけなかったのはどうして。

↑かわいい。犬が自らスコップと袋をもって後始末しようとしている犬クソ看板。犬クソ看板にもフリー素材テンプレートがあるのか、いろんな地域でよく見る絵柄があるが、これは独自な感じがする(たぶん)。

今回は特に衝撃的なこともなく平和でした。でも十分に上田らしさは感じられたと思います。その8に続きます!

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