透かしブロック in 鳥取県境港市 その4
さあ境港市もその4、終盤になってまいりました。と言っても米子空港近くの、ほんとに狭い範囲だけですが…

↑きょうはここから!最上段はシンプルな普通のダイヤ、そして下にはみやまで十字架みたいな形を作っている。みやまは真ん中の山が突出しているやつ。

↑この十字架ユニットが延々と並んでいるのだ。

↑圧倒するものがあるじゃないですか。数は力なのだ。あと笠木もいいですね。ブロックの境目に細い筋が付いてるというシンプルな笠木。たぶん単体では片方だけにスジが付いてるんじゃないのかな。すっきりしている。

↑ライト感覚な反り菱。島根、岡山、滋賀の各県でも確認されている。笠木は今度は波が2つ付いてるやつ。

↑火星人だ。何回見ても不気味なやつだ。無言で何かを訴えかけてくる。

↑この塀のアレンジの規則性はよくわからなかった。気まぐれなんだろう。

↑井桁!なにも特筆するもののないシンプルな井桁。2つくっついている。笠木ではなく瓦が塀に乗っている。

下の三段で治めているところが節操があり、暴挙となっていない。

↑左下に縦2分割があるのが気になる。真ん中の棒の幅が広いやつで、これは現時点では埼玉、福井の両県でしか見たことないのだ。棒の幅がもっと細いやつは中部地方から西日本で割とまあまあみられる。

↑ダイヤが十字架になっている。この十字架模様、今日はこれをやたらたくさん見ますよ。

↑あんまりたくさんあると顔に見えてくる

↑何か言いたげな顔。

↑うつむきかげんな顔。

↑火星人たちはどうしても大挙してあらわれる。

↑ダイヤが三つでもこれはこれで顔に見える。

↑こんどはこれだ!薄ーく口を開いたやつ。なんとなく火星人に通じるものがある。

↑最上段は一つおきにずーっとあっちまで続いている。

↑薄ーく開いているのは口なのか、目なのか。

↑最下段のやつは、道路を盛り上げちゃったせいなのか足の部分が埋まっている。

↑さらに沈み込んでいるやつ。

↑これがここでは最後の火星人だ。この表面が平面的でなくて、なんかこう立体的なところに力強さが生まれるのだ。影とかできちゃって60年代後半のイラストみたいだ。さらば火星人たち。またどこかで会えるんだろうか。

↑駅までやってきましたよ。ウッディ調が良い感じの家みたいのがありましたがこれはトイレです。トイレはブロック活動に本当に助かります。ありがたいです。

↑なぜかベンチのところに卵が1パック。忘れ物?ていうかこの日は結構日差しもあって暑かったし大丈夫だったのかタマゴ。あとで気付いて取りに来てもらえたのかタマゴ…

↑次の電車まで時間がある。JR西日本て書いてあるだけで珍しいので撮っちゃう

↑中浜駅です。無人駅です。

↑さっきは鬼太郎のラッピング電車を見たけど、この路線は駅もいちいち妖怪を割り当てているみたいだ。中浜駅は牛鬼駅。

↑反対側のホーム。

↑境線でのICカードの利用方法を見て、ああ、イコちゃん圏内だなあと思う。ていうか車内でタッチとか自分の圏内ではついぞやったことなかったので、初めての時は何年前だったか忘れたけどめっちゃ緊張したものだ。車内で整理券を取るのとかもあって、整理券の機械はあるのに取らなくてよかったとか、いろいろ知らない土地へ行くとそれぞれのオキテがあって、緊張するけど面白い。

↑同じことをちょんまげの人も説明している。今気が付いたけど上の方に「とうさん、JRから」って書いてあるけど「とうさん、JRからのお知らせです」とか、鬼太郎のセリフのテイになってるんだったのかな。
境港市はここまでです!ありがとう境港!JR境線はおもしろいな!
