透かしブロック in 富山市 その1

こんにちは富山市です。
射水から富山駅を目指して「あいの風とやま鉄道」という大変さわやかな名称の電車に乗った際、車内アナウンスで聞いた「次は『とやま、とやま』」のアクセントが東京(関東?)の「ブドウ」とか「りんご」のそれな感じだったのでおおーと思いました。そんな時、ああ、遠くに来たんだなあ…と感じるものです。

というような話はこの前の回でも書きました。

追記2023年6月:「孤独のグルメ」富山編を見たらドラマ内の配役の人がみんなぶどうのアクセントで富山富山と言っていて、ふむふむと思いました!

↑これは長野市でも見たことがあるぞ!中心は円で、両側は三日月なんです。なんかタコっぽいやね。

↑几帳面に市松模様的に配置。

↑顔に見えるやつ。周囲にフチドリつき。

↑フチドリ付きダイヤとコラボ。フチドリダイヤは、愛知県や山梨県で見たことがありました。

↑井桁ともコラボしますよ。

↑こちらはフチドリ付き扇。お互いすごく距離をおいている。

↑これはいったい?万年塀のような枠にはまっている。でも一つ一つはスタンダードサイズのブロックらしい。

↑全体的にえぐられている中に、かどの丸いスリットが二本。てか穴の向こうに「えぐられているけど穴は開いてないやつ」が見えるやないかーい。写真撮った時は気づかなかった。

↑これは縦スリットが四本。

↑反対側はどうなっているのかな?と裏側から見てみたら、裏側もえぐられていました。こんなにえぐったら薄くなっちゃう。透かしブロックと言えるのかなんなのか、謎なやつでした。

↑身?を見ればぶっとい網目模様のような、武田菱のような、穴を見ればリトルグリーンメンのような。

↑左の方に何かの業者さんがいた。

↑遠くから見るとリトルグリーンメンには見えない。ハシゴタイプ(と勝手に呼んでいる)とコラボ。

↑シンプルな扇。穴は大きめ。笑っている。

↑枠にレリーフ入りの-◇-。お隣の射水市でも見ましたよ。
ひし形◇が小さめで、熊谷のものとは一線を画している。なにの一線だ。

では「富山市 その2」に続きます↓

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