透かしブロック in 滋賀県多賀町 その1

突然ですがこのたび縁あってYouTuberデビューしました。自分で言うのもなんですが面白いです。自分で面白いと思ったことをやってるので当たり前ですが。


↑こちらから見られるんじゃないかと思います。
自分で聞いてみた第一印象は「おばあさんの落語」。(いや落語に申し訳ない)

さて滋賀県は犬上郡多賀町ですが、彦根市の東側にあります。「多賀大社」というイザナギ・イザナミノミコトを祀る立派な神社があると知り、これは是非行かねばということでお邪魔してきました。
由緒ある大きな神社の周辺には、昔からの手付かずの透かしブロックが見つかるのではないかという気がするのです。

↑さっそくお迎えしてくれた、カワイイ飛び出し注意看板。多賀町マスコットキャラクター「たがゆいちゃん」だそうです。ブロックが重石になってます。「田部結納店」「パーマ琵琶陣本店」の看板の素敵さも、この後の期待を嫌がおうにも盛り上げます。

↑これは…初めて見ました。立鼓(りゅうご)?左右の2つのカタチを見ると立鼓かと思う。立鼓の家紋もあります。立鼓とは空中独楽の一種だそうで、あの両手にヒモ持ってびよーんてやるやつですかね?

↑最下段に立鼓(多分)、最上段に連続亀甲。亀甲は最上段が多い。特にこれは左右の枠がなくて透かし率が高いし下の段には使いづらそう。

↑Yとフチドリつきダイヤ3つ、のコラボ。とても素朴な感じ。このダイヤは彦根市内で見ました。

↑塀の角を曲がったところ。支線ガードとブロック塀は相性が良い。

↑すごく離れてるのでわかりにくいかもですが、最上段にまる○、最下段にYのコラボ。右半分はYが一つおきなのに、左半分はYが三つおきなのだ。足りなくなっちゃったのかな。

↑フチドリダイヤ3つと、ホローブロックのコラボ。最上段のホローブロックがすがすがしい。

↑ネギがよい。ダイヤ三つが一つだけ頓狂なところにある。

↑下の方に立鼓(たぶんね)、上の方にマスメスカシ横二倍角。マスメスカシ横二倍角は意外と広範囲で見られる。なんか小さな神社かなにかの脇。笠木がでかい?のは神社だからか。

↑シンプルなダイヤだが、上下の枠の接し方が特徴あり。離れそうだけど表面張力でくっついてるみたいな。違うか。そして細い。これは初めて見た。

↑大体目の高さに4つ並んでいるダイヤ。

↑む?透かしブロックの使われ方は多岐にわたる。

↑ダイヤ透かしを並べた上に水道の流し場が。流し場の曲線がカワイイ。ラブリー。

↑最上段に唐草模様、下の方に井桁。透かしじゃないやつは不規則亀の甲もよう。

↑ため息が出るほど圧倒的なブロック塀。立派な塀を見ると敬虔な気持ちになる。
多賀大社にはまだまだたどり着きません。

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