滋賀県多賀町その2です。多賀町はとても静かでのどかで、落ち着いた良いまちでした。

彦根から近江鉄道多賀線というかわいい電車に乗って、終点の多賀大社前駅を目指しました。朝8、9時台だったかな、彦根駅の小さなホームには次の発車時刻が近づくと勤め人ふうの人たちが静かに集まってきて、車両に乗り込みます。この人たちはのどかな田んぼの中にある何を目指すのか?と、うっすら疑問がわきます。

途中「スクリーン」という名前の駅があり、謎な駅名だなと思いきや、ほとんどの乗客はそこで下車したのでした。調べたらスクリーンていう会社のために作った駅だとわかりました。

グーグルさんが「一年前の写真」とか言って出して見せてくれたのが下の写真です。。あれから一年か…と感慨深いことこの上ないです。

↑透かしブロックが4つ合わさって、一つのお花ができている。なかなかのインパクト。お花はどことなく天平美術風味。4つ合わさるのでお花は結構大きくなる。

↑ちょっと下がって見たところ。透かしブロックのところ以外は塗装されているというか違う素材。最上段には亀甲の連続。

↑塀を右方向から見たところ。4つ合わせたお花モチーフをひたすら配置している。

↑この塀の重厚な迫力をお分かりいただけるだろうか。

↑透かしブロックとは関係ないんですけど、こういうの初めて見たので。かわいい。

↑滋賀県は飛び出し坊やのメッカらしいとは聞いていたが、飛び出しおばあちゃんていうのもあるんですね。洋服の色がさっきのとちがいます。おばあちゃんは飛び出しはしないでしょうからまあ注意しましょうってことでしょうね。おもしはブロック。

↑普通の透かしもあります。スッキリ系反り菱と、下の方には4分割レリーフ入り。これは塀というよりは何か物置小屋とかの壁ですかね。上にトタン屋根と雨樋がついている。

↑最上段に井桁、下から二段目にアミアミ。アミアミはどうしても下の方に置かれる。透かしブロック以外は不規則な亀甲のような立体的模様で、変哲もないが味のあるよい塀。

↑もう一度振り返る。こんな道の両脇に並ぶすてきなブロック塀が語りかけてくれるのです。

↑最上段に井桁、下に4分割。4分割はどうしても下の方に置かれるのだ。4分割には装飾的な意味を見いだされてなくて、便宜的にしか(通気性という)用いられていない感じがする。

↑最上段に土偶または宇宙人👽の顔。下の方にフチドリつき3つダイヤ。

↑上の塀の、角を曲がったところ。

↑多賀大社に到着。

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