透かしブロック in 島根県出雲市 その7

出雲市もその7になりました。出雲にお邪魔したのは2017年3月なので約3年半前のことになりますか。関東近郊はそれなりに見て回った感があり、そろそろ世界(じゃないけど)へ飛び出そう!というんで選んだ地が出雲でした。なんとなくすごいのがありそうな気がしたからっていうそれだけなんですが、その予感を全く裏切らないイズモでした!

↑エンピツ。左右の枠がない。

 

↑どこか西洋風な雰囲気のある塀。なんでかね。直線模様だから?違うか。菱形で十字架を作っているのが良い。

 

↑上の塀の続き。

 

↑前回の「ハ」または「四」が逆さになっただけと思うけど。

 

↑クサリをかけられた透かしの向こう側に何か板のようなものが設置されているようだ。

 

↑六角形3つがブロック1つの横幅にぴったり収まっているのは、半個分ずらしたから。だから最上段の右端に2分の1のブロックを入れて、つじつまを合わせている。

 

↑ふっくらしたダイヤ。優しげ。

 


↑穴がとても四角っぽい三つ穴。

 

↑植木鉢を掛けられるという便宜的な存在である三つ穴。

 

↑井桁の進化形か退化形か、「女」の反対向きなのか。アンド反り菱。透かしブロックの組み合わせは無限にある。透かしじゃないブロックの表面の模様が、等高線みたいな渦巻みたいなちょっと珍しいやつ。

 

↑ヘビメタ(と名付けた)は意外と広範囲の地域で見られるということを、この後ますます確信していくこととなる。

 

↑高さも長さもある立派な塀。塀が長いだけで感動する。

 

↑たて四分割はこの時点では初出でしたね。

 

↑新発見にご満悦の副会長。

続き↓

[getpost id=”338″]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA