2018年に41℃という国内最高気温を記録して以来、「暑いぞ熊谷」のキャッチフレーズでその名を全国にとどろかせた、かどうかはわかりませんが「暑い」推しの熊谷です。 とはいえ、やみくもな「暑い」アピールはネガティブイメージでよくないのでは、ということで八木橋(熊谷の地元に根差した老舗デパート)前の温度計が撤去された、とかいうニュースを去年聞いたような気がします。 では熊谷市その2です。

↑早速出ました、最上段に熊谷お得意のダブルY。メインは夥しいマル○。なんか外国っぽい。(どこ)

↑上の塀の、角を曲がったところ。ベージュ色に塗装されている。 ↑横一列にずらっとみやま。長くて立派な塀。一般的な他の町に比べてみやま率は低い。 ↑あれ?何か数分前に(話としては熊谷市その1)前に見たことがあるようなレイアウトだな。ダブルYの縦使いが。きっと同じ人が施工したのだろう、と思う。 ↑ブロック塀の面前にフェンスを立てられる。でもワイヤーのフェンスだからよく見えてよかった。左に2つ「シュリケン」、右に2つみやま。 ↑二つ穴(または二分割とも言う)もいる。本来通気のためだけの用途ならば、透かしブロックなんて全部このくらいの素っ気なさでいいのに、にもかかわらず無限にも思えるデザインのバリエーションがある。透かしブロックのそこが素晴らしいのです。 ↑落ち着きのある塀。ひし形横連鎖タイプが連鎖している最上段。下の方のは一つおき。 ↑からの、透かしブロックレイアウトが「同じ人が施工したんだろうなと思う」物件。上のみやまが二個だけ白くて、そこは別日仕事と思われる。 ↑この三つの山がなだらかに一体化しているように見えるのが特徴的なみやま。これは深谷、行田など埼玉県北部近辺によく見られるものです。 ↑単体はこれです。「うん○」と呼ぶ研究会員がいるのも事実です。これは行田市でとったもので、ツノが生えているところも特徴。 ↑この塀をよく見ると、件の「うん○」みやまと、ノーマルみやまが共存しているということがお分かりいただけるでしょうか。最上段のだいたい左半分と最下段全部が、「うん○」タイプになっています。他のはノーマルです。奥深い。 ↑お掘?水路?の前のダブルY。 ↑これぞ熊谷、といいたげなダブルYの充実感。 ↑三つ穴もあります。塀のなかに赤い鳥居が見えるのが気になる。一般の民家らしいんですが鳥居が。 ↑向かいはガードレールとかもない水路なのです。落ちないように気を付けました。 ↑透かしを最上段に一列に連続使い、下の方に一つおき、というのはわりとこの辺のスタンダードのよう。 ↑この透かしは…埼玉県川越市と朝霞市で確認済みの、平べったい楕円形の上下左右に棒がついてるやつ。「むかしのロボット」とも言う。 ↑単体「昔のロボット」@川越市 ↑下に水路があります。水のある風景というのは、ふと気持ちがなごむものです。 ↑長ーくて恐ろしいほど年期の入った塀のおしまいには… ↑看板も年期入ってます。証券貯蓄はご家庭の幸福です。第一證券ってもうないらしい。 続き↓
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